スペイン編 — Barcelonaの光とアートに包まれて
- 2月2日
- 読了時間: 3分
2025年5月中旬、2日間だけバルセロナに滞在しました。
短い時間でしたが、心に深く残る、とても濃密な時間になりました。
訪れたのは、
カサ・ミラ、
カサ・バトリョ、
サグラダ・ファミリア、
そして グエル公園。
ガウディ建築を中心に巡る、アートに包まれた2日間でした。
今回の記事では一部写真をご紹介していますが、
さらなる写真はギャラリーにまとめています。
よろしければ、そちらもあわせてご覧ください。
自然を宿す建築に、心が震える
ガウディの建築は、ただ美しいだけではありません。
そこには、自然への深い敬意と愛情が感じられました。
曲線はまるで波のようにやわらかく、
柱は木々の幹のように伸び、
光は森の中の木漏れ日のように差し込みます。
建築なのに、どこか生きているような感覚。
「自然をモチーフにする」という言葉では足りないほど、
自然そのものが、そこに息づいていました。
空間に身を置いているだけで、感性が静かに高まっていくのを感じました。
ただ“見る”のではなく、“感じる”建築体験でした。
今回の相棒はCanonのコンデジ
スペインでは、Canon G7Xのコンパクトデジタルカメラを使って撮影しました。
軽やかに持ち歩けること、
歩きながら直感的に撮れること。
建築の曲線や、光の入り方、
街角の何気ない色の重なり。
気負わずにシャッターを切れる距離感が、
今回のスペイン旅にはちょうどよかったです。
信じられないくらい美味しかったごはん
そして、どうしても書いておきたいのが食事のこと。
友人から「本当に美味しいよ」と聞いていましたが、
正直に言って、想像をはるかに超えていました。
パエリアは、旨みがぎゅっと詰まっていて、
一口ごとに幸せを感じます。
アイスクリームも驚くほど濃厚で、
そして何より印象的だったのが、
ココアにディップして食べるチュロス。
温かいチュロスを、とろりとしたココアに浸していただく瞬間。
あの幸福感は忘れられません。
そして特別なお店だけでなく、ふらっと立ち寄った街角のカフェやベーカリーも本当に素晴らしかったです。
何気なく選んだサンドイッチでさえ、パンは香ばしく、中の具材は驚くほどフレッシュで、「日常のレベルが高すぎる」と何度も思いました。
しかも、想像していたほど高くありませんでした。
このクオリティでこの価格?と、何度も思いました。
食もまた、スペインの大きな魅力でした。
たくさん歩いた2日間
今回の旅では、本当によく歩きました。
1日2万歩。
それでも、不思議と疲れなかったのです。
理由のひとつは、
出発前に購入したMizunoのスニーカー。
履き心地がよく、
長時間歩いても足が軽やかでした。
石畳の道も、坂道も、
気持ちよく歩くことができました。
歩けば歩くほど、新しい景色に出会える街。
バルセロナは、そんな場所でした。
観光地中心に巡ったからか、
心配していたほど治安の悪さも感じませんでした。
安心して街歩きを楽しむことができました。
朝晩は思ったよりも冷え込みましたが、
日中は太陽が強く、汗ばむほどの陽気で
とても過ごしやすかったです。
(Tシャツとカーディガン、ジーンズで過ごしていました)

また、必ず行きたい場所
2日間という短い滞在でしたが、
アートも、光も、食も、空気も、
すべてが濃く、鮮やかでした。
感性がひとつ上の段階へと引き上げられたような感覚。
まだまだ見たいものがたくさんあります。
バルセロナは、
「また必ず帰ってきたい」と素直に思える街でした。
次の記事は、ギリシャ編です。
アテネ、ミコノス島、サントリーニ島。
三部作として、ひとつずつ綴っていきます。
スペインとはまた違う、あの“青”について。
続きも、よろしければお付き合いください。
clear Yuki











































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